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鍼灸学[古典・漢文]難経解説発表

2019年6月22日 (土) 10:00

こんにちは♪
武蔵小杉はりきゅうここわの蒲谷です。

私が所属する、北里大学東洋医学総合研究所では、毎週、勉強会が行われています。
勉強会は4週に分けて、症例検討会・古典漢文抄読・実習・英論文抄読を学んでいきます。
この中で、私たちが自身で調べて発表するものが「古典漢文」と「英論文」です。
これは担当制で発表していくのですが、先日、「古典漢文」において、トップバッターで発表させて頂きました。

発表するものはこちら↓

IMG_20190619_161625



鍼灸古典の難経本義です。
これはほんの一部なのですが、私は難経二十七難と二十八難を発表させて頂きました。

初めての試みで、このコピーを渡されただけなので、どのようにして読解し、どのような形で発表するかも、見本さえも無く、何もわからないゼロの状態から準備を始めました。

先ずは漢文の読み方をおさらいしました。
漢文は学生時代、とても好きだったので、ここに関してはそんなに時間はかかりませんでした。
しかし、学生の頃とは大違い。

そもそも読み方さえ分からない漢字が出て来たり、送り仮名は書いてあるけれど、印刷がかすれて読めなかったり、学生時代に習うことの無かった再読文字や、カタカナのタのような文字は(~して)と読むなど・・・難題にどんどんぶつかり、書き下すのにも相当な体力と時間を要しました。

あとは、研修の時間に先輩に聞いて、どのようにまとめるのかなどのヒントを頂いて準備していきました。

準備は発表する日の朝までかかりました。

ようやく完成させ、勉強会へ向かいました。
書き下して印刷したものではなく、このコピーを読まなくてはなりません。
今年一番の緊張でした。

なんとか発表を終えて一安心。
うまくまとめられていたようでほっとしました。

不思議な事に、帰りに続きを読み進めていったのですが、案外、スラスラ読めるもので。
何でも反復をすれば慣れるようです。

書き下し文、現代語訳、単語の意味、要約、漢文のまとめ方を覚えた素晴らしい時間と経験になりました!

二十七難と二十八難は、正経十二経と奇穴のお話です。
また歴史と共に一からツボの流れや意味を学べました。

実はそう古くはない、日本における鍼灸の歴史。
丁寧に遡って学ぶのも、「亦、可なり。」(笑)

それではまた(^_-)-☆

カテゴリー: 未分類

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